あらすじ
いつか輝くスポットライトをあびて、華やかな蝶のようにはばたきたい…幼い頃から、バレエや歌を習わされ、いつか芸能界に入るよう育てられた望。毎日のけいこごとで友達ともろくに遊べない望は、母が何故自分を芸能界に入れたいのかと疑問を持つのだった。ある時、過労で倒れてしまった母を介抱していた望は、押入れの中から昔の雑誌の切り抜きを発見する。その昔、母は女優として活躍していたのだ…望は母の夢を叶えるため、スターを目指す決意をする!
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Posted by ブクログ
小学生の頃、夢中になって読んだマンガ。里中先生もまだ絵がお若く、きらきらしてはいるのだがヒーローとヒロイン以外はかなり手を抜いている感じもあるけどとにかく主人公格が文句なくきれい。
残念ながらラストなどは忘れてしまったんだけど、いまちょこっと読み返すと、ガラスの仮面にかなり影響を受けているような・・・
「とくに横顔がきまるな」というセリフが未だになぜか印象に残っていて、自分でも横顔を描くのが好きだったので「里中先生も横顔が描きやすいんだろうなあ」などと、とんでもなくナマイキなことを当時思っていた記憶があります。