【感想・ネタバレ】海のオーロラ(6)のレビュー

あらすじ

1933年ベルリン―――研究者を父に持つユダヤ人の少女ルツと、その研究仲間を母に持つ日本人の少年レイ。二人は兄弟のように育った。しかし、次第にナチスが横行しユダヤ人排斥が行われる。政府の政策としてユダヤ人は特別地区(強制収容所)へと連れて行かれ、ルツの父も強制連行される。ルツの身にもナチの手が伸び、レイはルツを守ろうとするのだが……

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Posted by ブクログ

卑弥呼伝説。太古の昔には、いろいろな考え方があって楽しい。

ドイツ編へ。
第一次世界大戦後のナチスドイツ。
ユダヤ人の少女ルツと日本人少年レイ。

〜日本人だったら…国を追われて何千年も経ったらもう「日本人」でなくなるかもしれない。
でもきみたちは、国土がないのにユダヤ人だということを忘れないで生きているんだ。
みならいたいな。


レイがルツに語りかける言葉が心に響く。

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2026年08月02日

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