【感想・ネタバレ】お飾りの側妃ですね?わかりました。どうぞ私のことは放っといてください!1のレビュー

あらすじ

ある日、弱小貴族の令嬢アクアは、突然国王の五番目の妃に選ばれる。これまで彼女を虐げてきた家族は、この縁談を利用しようと強引に話を進めるが、アクアの胸には、かつて一度だけ出会った忘れられない人物の面影が残っていた。それでも政略結婚は避けられないものと受け入れ、せめて宮殿で読書に没頭する穏やかな日々を送ろうと気持ちを切り替える。迎えた入宮の日。国王シエルのもとへ赴いたアクアは、挨拶もそこそこに「お前を愛することはない」と冷たく言い放たれてしまう。だが彼女は動じることなく、「結構でございます。私も陛下を愛することはございませんので」と言い切るのだった。その場が静まり返る中、突如現れたのは、アクアがかつて心を寄せた初恋の相手で――!? 干渉を望まない令嬢と冷徹な国王が織りなす、じれったくも心揺れるロマンスが、いま幕を開ける。

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購入済み

まだ序盤

「戦の神」と呼ばれる国王シエルの5番目の側妃に選ばれたアクアオーラ。
後宮入りしたその日に“愛する事はない”と言われて“私も愛する事はございません”とやり返してしまいます。
話自体はよくある“正妃の座は狙ってませんでしたがいつの間にか”的な後宮モノかなという感じですが、アクアに初恋の人が居たり、後宮入りが実は初恋の人の推薦だったり(失恋‍?)、5人も居る妃達の使い道だとか気になる要素が多いです。
あんまりドロドロしたモノは読みたくないので、程々だと嬉しいです^^;
妃達の顔合わせで終わってしまったので、続きが楽しみです。

#胸キュン #ドロドロ #じれったい

0
2026年10月16日

匿名

ネタバレ 無料版購入済み

色々と

少々、拗らせ気味の国王の4番目の側妃になったアクアオーラ
本を読むことが大好きで勉強好きでどうやら有名らしい
もちまえの知力できっと成否になる事でしょう
本人は望まないだろうけどww
ノゼアン殿下にほのかな恋心抱いていたのに残念だ

0
2026年10月03日

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