【感想・ネタバレ】まじかる☆タルるートくん 13(ハーパーコリンズ・ジャパン×アルト出版)のレビュー

あらすじ

1990年にTVアニメ化され、いまだにファンが多い江川達也の出世作。魔法陣から現れた魔法使い・タルるートが巻き起こすハチャメチャコメディー。 ※作中の口絵を一部カラーで収録。

座剣邪 寧蔵(ざけんじゃ ねえぞう)との闘いで力を使い果たしてしまった本丸は死んでしまった。なんとか生き返らせられないかとタルるートは本丸がいるあの世(精霊界)に行く。そして、本丸と共に生き返らせる力を持つ実母の元に向かう。だが、その旅は一筋縄ではいかなかった。さらに、生物の理(ことわり)に反する「生き返り」という魔法はさらにハードルが高かった。

<目次>第13巻
第105話 スタンプポン!!で魔法使い!!の巻
おまけ漫画「まんがと私」
第106話 ふしぎ??ふしぎ まかふしぎ!!の巻
第107話 いじわる山さん あっかんべ~!!の巻
第108話 怪人デヘデヘ アワブクブク!!の巻
第109話 魔法の国のきびしいおきて…の巻
第110話 呪文はな~に?で超満員!!の巻
第111話 願い事はなんですか!?の巻
第112話 タコヤキ屋さんだ へいっ!まいど!!の巻
第113話 はやおきは三文の損!?の巻

初出:週刊少年ジャンプ(集英社)1991年

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