【感想・ネタバレ】うちの部下が使えなさすぎて日本一の兵になった 真田幸村と十勇士のレビュー

あらすじ

徳川の次は、真田だ! ベストセラー&映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が挑むのは、真田幸村(信繁)が十人十色のポンコツ部下たちをマネジメントしていく物語。関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している幸村のもとには、のちに「真田十勇士」と呼ばれる男たちがいたが、「情報収集能力しかない」「人が苦手」「我慢ができない」「めんどくさがり」……と、彼らはまさに“使えない部下”だった! 「在宅勤務」「フリーランス」「パワハラ」「PDCA」などのフレーズが飛び交う中、果たして幸村は、十人の部下たちを最強チームにできるのか!? そして彼らは大坂の陣で、敵をして「日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)」と言わしめたほどの活躍を見せられるのか――。笑いあり、涙あり、学びありの歴史&ビジネス&エンタメ小説、ここに爆誕!

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Posted by ブクログ

面白かった。こんな上司がいたら最高だ。部下ひとりひとりの特徴を捉えていて、適材適所に仕事を与える。部下も自ずと結果が出て楽しく仕事ができる。それを武将に例えるなんて、さらに面白い。

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2026年07月15日

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