あらすじ
徳川の次は、真田だ! ベストセラー&映画化『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が挑むのは、真田幸村(信繁)が十人十色のポンコツ部下たちをマネジメントしていく物語。関ケ原の戦い後、九度山に逼塞している幸村のもとには、のちに「真田十勇士」と呼ばれる男たちがいたが、「情報収集能力しかない」「人が苦手」「我慢ができない」「めんどくさがり」……と、彼らはまさに“使えない部下”だった! 「在宅勤務」「フリーランス」「パワハラ」「PDCA」などのフレーズが飛び交う中、果たして幸村は、十人の部下たちを最強チームにできるのか!? そして彼らは大坂の陣で、敵をして「日本一(ひのもといち)の兵(つわもの)」と言わしめたほどの活躍を見せられるのか――。笑いあり、涙あり、学びありの歴史&ビジネス&エンタメ小説、ここに爆誕!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
真田十勇士って架空の部下なんですよね
そこに光を当て面白おかしく描かれていて現代語や現代の感覚もまじえてあり読みやすかったです
連ドラの真田丸も面白くて観ていました
真田丸の取り壊しや外堀の埋め立て、最後徳川本陣へ突っ込んでいく様なども真田十勇士を使って面白く考えて物語を作っていて良かったです
最後の落ちも最高
Posted by ブクログ
最高にふざけた話、、、真田幸村と十勇士が大好きな私には後半まで許せなかったが、家康の陣を目指すあたりから、許せる展開に。ラストの後日談が少しホロリ。