【感想・ネタバレ】警視庁公安部外事課~スパイ・テロを水面下で阻止する組織の実態~のレビュー

あらすじ

日曜劇場『VIVANT』(第1期、TBS系)の監修もつとめた元警視庁公安部外事課の著者が、日本を舞台に繰り広げられるスパイ活動の実態を明かす。人知れず地べたを這うような地道な任務を続ける「公安捜査員」の日常、公安捜査員に必要な意外な資質、ドラマや小説で描かれるあのシーンのリアルとは? 外国人によるスパイ・テロ・犯罪行為を未然に阻止する組織の実像を具体的に描いた話題作に、新たに加筆し新書化。

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Posted by ブクログ

 スパイを阻止するため、尾行や人脈形成を軸に話が進んでゆく。ハイテクな方法かと思いきや、地道な調査や関係構築を行っており驚いた。
 後半の外交分野も含めて話が面白く、満足のいく内容であった。スパイを取り締まるのに法律が無いので、別の法に当てはめるのは重大な問題である。話の中でもその苦労が伝わってきており、迅速な法整備の必要性を感じた。

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2026年07月16日

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