あらすじ ブラジルの病院での意外な出来事をきっかけに、南蛮屏風や江戸・明治期の絵画、昭和の生活写真などを分析し、西洋では珍しい「室内で靴を脱ぐ」という習慣の文化的意味を掘り下げる。霊柩車、桂離宮、美人、京都など独自のテーマと視点に定評のある著者が、「われわれのこだわり」の隠された側面を明らかにする知的冒険の書! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 感情タグはまだありません すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ ネタバレ <目次> 略 <内容> いわゆる比較文化史の本ですね。最初に書いてあるように、書題の疑問は解消しません。つまり「わからなかった」ということになります。ただ江戸期から戦後60年代くらいまでを、さまざまな絵や写真から分析していきます。欧米と日本(韓国やミャンマーも靴脱ぎ文化だそうですが)の違いははっき...続きを読むりしましたが、もう少しその理由を読み解いて欲しかったですね。 0 2026年08月08日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 日本人はなぜ家で靴を脱ぐのか―土足禁止の精神史―(新潮選書)の作品詳細に戻る 「学術・語学」ランキング 「学術・語学」ランキングの一覧へ