【感想・ネタバレ】増補新版 貨幣の日本史のレビュー

あらすじ

紀元前から世界で発達、流通していた貨幣を、日本では7世紀、まじないの道具として使い始めた。その後国内でどう流通し、世界と関わりをもったか。富本銭から国立銀行紙幣まで、貨幣そのもののあり方を歴史学、古銭学、考古学から照らし出す。

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Posted by ブクログ

古代から近世の終焉まで、貨幣を中心とした日本史を描く内容。特に江戸期における資源輸出と貨幣を巡る諸問題や、和同開珎に先立つ富本銭を通貨と捉えない評価などが興味深かった。

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2026年10月16日

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