【感想・ネタバレ】まいまいつぶろ 御庭番耳目抄のレビュー

あらすじ

九代将軍・徳川家重の言葉を唯一解することができる家臣の大岡忠光。その妻の志乃はたとえ子供からでも折り紙一枚受け取るなと夫に言われたが……(「寵臣の妻」)。徳川家の御庭番、万里だけが見てきた隠密秘話の数々。多くを語らずひたむきに生きる人間の美しさを描く『まいまいつぶろ』外伝。全てを知る万里が最後に会いに行った人物とは――。

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Posted by ブクログ

感涙時代小説「まいまいつぶろ」の続編。というかBサイド。
ああ、あのシーンのこの人はこの発言をこんな思いで!とまたまた涙が出てしまういい話です。ネトフリで実写にしてほしい。

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2026年07月05日

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