【感想・ネタバレ】まいまいつぶろ 御庭番耳目抄のレビュー

あらすじ

九代将軍・徳川家重の言葉を唯一解することができる家臣の大岡忠光。その妻の志乃はたとえ子供からでも折り紙一枚受け取るなと夫に言われたが……(「寵臣の妻」)。徳川家の御庭番、万里だけが見てきた隠密秘話の数々。多くを語らずひたむきに生きる人間の美しさを描く『まいまいつぶろ』外伝。全てを知る万里が最後に会いに行った人物とは――。

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Posted by ブクログ

「まいまいつぶろ」に続き、胸が熱くなりました。
この本を紹介してくださった方々、ありがとうございます!

忠光は生涯 家重に仕え、家重の口になる以外はたとえ城外であっても家重のことを一切話題にすることはなかった。
それは一途に家重のため、口以外にはならないと徹底しており、その姿勢には分かるの者にしかわからない、自身への厳しさ、家重への思い一筋だと思う。
人から何かを戴くと賄賂になると、頑なに一切を貰うことを断じた。

それを知っているのも御庭番として務めていた隠密の万里。
3代に渡って将軍とその周りの人たちを陰ながら見守ったり、警戒したりと、彼の生き様も恐るべし。。。

良いものを読ませていただきました(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)

酷暑の中、みなさん大変だと思いますが体調管理に努めましょうv

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

感涙時代小説「まいまいつぶろ」の続編。というかBサイド。
ああ、あのシーンのこの人はこの発言をこんな思いで!とまたまた涙が出てしまういい話です。ネトフリで実写にしてほしい。

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2026年07月05日

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