【感想・ネタバレ】もう一度だけ会えたなら、ぼくとわたしは——のレビュー

あらすじ

売れない小説家の航平と、十年前に母・美羽を亡くしたとわファンの明里は、満開の桜の下で出会う。航平と美羽が最期の一年を入れ替わっていたという真実を知らされた明里の心には、ある〝想い〟が生まれる。〝もう一度ママに会いたい〟──二人は七夕に美羽を呼び出そうとする。大切な人との切ない再会の夜、何を伝えるのか──。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

前作からの10年後、航平と美羽の最期の一年の入れ替わりを知った高校生になった娘の明里と小説家になる夢を叶えた航平が奇跡の再会を試みる七夕の夜。それぞれの切ない想い。日菜乃が航平との結婚に踏み切れなかった理由にはすごく納得できた。この続編ありきで最初から書いていたのかな。そして高校生はパワフルだ。

0
2026年07月12日

「小説」ランキング