【感想・ネタバレ】心が雨漏りする日には【新装版】のレビュー

あらすじ

躁うつ病体験を、らもさんらしく綴った名著が、新たな解説版が入り復活。執筆当時の生原稿(コピー)も口絵写真に収録。サラリーマン時代に、会社に行くのがつらくなり、ある日得意先に向かっていると、歩くことができなかった……そんな体験から、躁うつ病との付き合いが始まります。精神科への通院、薬との付き合い方、日常生活や仕事との兼ね合いなどを、独特の筆致で語ります。ただただツラい体験記ではなく、なんとかもがく姿がちょっと笑えるような、でも生きる強さが湧き出てくるような、そんなエッセイ。

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Posted by ブクログ

破天荒な人生だけど、らもさんの真面目さと優しさが垣間見れる。薬漬けのうえ酒漬けで体がボロボロなのに、なぜか生命力の強さを実感できる。
こころもからだって一文がとても良かった。

このらもさんのアンバランスさがあの面白い小説を生み出すのか…。改めて小説読み返したくなる。

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2026年06月15日

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