【感想・ネタバレ】おなやみ見つけます ことば医者のレビュー

あらすじ

なんでも医者の鳥井先生は、子どもの言葉やコミュニケーションの悩みを診てくれるお医者さん。「言葉カタマリ病」と診断されたサトミがもらった不思議な処方箋には、言いたくても言えないでいた心の中の言葉がうかびあがってきて……。ゲーム中にぶつけられる乱暴な言葉に傷ついていたり、なぜか仲良したちから距離を置かれているように感じる子が、鳥井先生から処方された薬で、言葉の病気をなおしていく、やさしい物語。

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Posted by ブクログ

ことば医者のすごいところは、相手からの言葉で悩んだりびびったりする子達を一時的に薬の力で助けたり状況を改善させるが、最後はその手段(薬)がなくても良い間合いを各自が習得している。とここまでは3章まで。最後の章は、胸が痛んだ。解決の仕方が曖昧、言葉のやりとりではなくいつもと変わらぬ気持ちを持ち続けること、それが現実的なことなのか...。鳥井先生はトリイの魂が具現化したものだった。第二弾、続いて出て欲しい。

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2026年09月29日

Posted by ブクログ

児童書ですが、コミニュケーションが苦手な私にぴったりの本でした。
大人が読んでも楽しめます。

物語の登場人物の言葉に関するお悩みは、リアルで自分の身に置き換えて考えると、ちょっとしんどくなってしまいました。

処方箋の効き目が良く、本の最後の結末は予想外でした。

私が幼い頃に出会いたかったなぁと思えた本でした。

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2026年08月19日

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