あらすじ
産み月も近づき、身一つの間にできることをと、律は無理のない範囲で仕事に精を出している。新しく女中を雇い入れたり、出産後の算段をしたりと慌ただしくしていたが、青陽堂の奉公人、八兵衛の藪入りからの帰りが遅れているのが気にかかっていた。数日して戻った八兵衛は、涼太に話があるという――。ひたむきに生きる律の姿が感動を呼ぶ、人気シリーズ第十二弾!
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Posted by ブクログ
里心/言伝(ことづて)/祈る紫苑/師走の語らい
前半は名前を見ても誰なのか思い出せず「律を取り巻く人物たち」で関係を確かめながら読み進む
後半はだいぶ慣れてホッとした
お律さん、ご出産おめでとうございます。でも無茶は止めましょうね、ドキドキしましたよ