【感想・ネタバレ】定食屋うららかのレビュー

あらすじ

久瀬晴由は定食屋を営む母・すみれと、姉・日和という大雑把でお調子者、変に頑固で勝ち気な似た者同士の女ふたりに囲まれ、必然的に穏やかに成長していた。母の料理を食べるうち、漠然と厨房に立つことに憧れを抱くようになるが――。ある家族の日々を通して、当たり前の日常の愛おしさ、暖かさを描く極上の物語。

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Posted by ブクログ

初めましての作家さんです。
美味しそうな名の作品を書かれている方だと知っていました。
シリーズものではなさそうな新しい作品が発売されたので手に取ってみました。

定食屋うららかを舞台にした、温かい家族の物語でした。
母1人(!?)子2人の賑やかで明るい当たり前の日常が描かれていましたが、時に涙を流しながら読みました。

話の最後の方は読んでいて予測できたのですが…。そのとおりになって全てが落ち着いたのには良かったような、つまらなかったような…。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

もっと自由なものを見て
自分の世界をもっと広げること
自分の可能性をもっと広げること

始まりはそこから

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

大雑把でお調子者のよく似た母と姉に囲まれて、愛情いっぱいに育てられた晴由。母は女手ひとつで定食屋うららかを切り盛りしていた。いつも美味しい料理を提供して明るくてバイタリティ溢れる母と温かな常連客たち。姉と店を手伝いながら、料理を作ることが楽しくなっていく晴由。大きな事件が起きるわけではない、日常の積み重ねの物語の中に、大きな愛を感じる物語。

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2026年07月30日

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