【感想・ネタバレ】万年筆の時代~佐藤正午復刻短編集~のレビュー

あらすじ

テレクラ通いをする27歳の「ぼく」は、ある日、ひとりの人妻と出会いベッドを共にする。再会を焦がれ、彼女からの電話を待ち続けるが――。(「スペインの雨」) 万年筆で原稿用紙の枡目を埋めていた作家生活最初の十年。プロとして初めて原稿料を貰って書いた短編「青い傘」など、作家・佐藤正午の原点と言える、今では入手困難な初期作品のみを集めた待望の一冊。

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Posted by ブクログ

佐藤正午の初期の短編集。概ね面白かったけど、『永遠の1/2』のスピンオフ「青い傘」はちょっと退屈だった。

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2026年07月01日

Posted by ブクログ

なるほど、タイトルにノスタルジーを感じる。
作家イコール万年筆という時代は確かにあったなぁ。

著者の短編は読んだことがなかったが、短くても長編のように良い意味でねっとり感がある。
いやらしさを超えて、最後はクスりとしてしまう妙。

「スペインの雨」テレクラという舞台、時代が色濃く反映されてかえって新鮮だった。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

佐藤さんのかなり初期の短編を集めたもの、とのこと。どの話も洒落ていて良かった~!もう御歳70歳超だと思うけど、これからも新作を書いてほしい。

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2026年06月20日

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