【感想・ネタバレ】森博嗣の道具箱 The Spirits of Toolsのレビュー

あらすじ

良い道具は、歩いて気持ちの良い道と同じだ。
目的地は同じかもしれないが、周囲の風景が全然違う。
素晴らしい道具に触れると、ときとして視点は高くなる。
はるか遠くまで見通すこともできるだろう。

もの作りの楽しみを知り尽くしたミステリィ作家・森博嗣の発想と思考。
全48話のカラーフォト&エッセィ。

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Posted by ブクログ

中公文庫から講談社文庫になったという新刊。「引退という幕引き後のアンコール」というコメントもあり。Gシリーズもあんな形で終わったし、WWシリーズもなんと無くハッピーエンドだし、もう新刊は出ないんだろうな、とわかりつつ寂しい気持ちと作者への感謝と合わさった気持ちです。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

森博嗣さんの2005年に発売された書籍が講談社文庫として発売された書籍であり、久しぶりに森博嗣のエッセイを読んでみようと思い、購入した。
本書は著者が2003年に日経パソコンで連載したエッセイであり、「道具」に関する著者の考え方やこだわりについて紹介している。「道具」に関連して模型やデザイン等に関する考え方を記載しており、各種小説の中でも触れている内容もあったなとちょっと懐かしく読んでいた。

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2026年08月16日

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