【感想・ネタバレ】記憶にない殺人のレビュー

あらすじ

NYタイムズベストスリラー、エドガー賞最終候補作。失われた記憶と未解決殺人の謎を追え

親友が殺された夜、現場にいたルーシーは事件の記憶を全て失っていた。五年後、故郷へ戻った彼女は、周囲に犯人と疑われながらも、素人探偵と共に事件を再調査する。記憶がもどりはじめ、「殺しちゃおう」と脳裏に謎の声が響く中、彼女がたどり着いた真相とは

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Posted by ブクログ

親友が殺された夜、ドレスは血に塗れ、彼女の爪には親友の皮膚が挟まっていた。自分が親友を殺してしまったのか?その時の記憶はまったく無かった。
そんな田舎町の事件は、5年も経てば忘れられる。しかし、人気ポッドキャスターが取り上げたことで、主人公は暗い過去へと引き戻されていくミステリー。

読者を揺さぶり続けるというより、どんどん味付けが変わるような印象。当たりの海外ドラマをみつけたような気がした。ポッドキャストのインタビュー形式の会話が間に入るのが、上手いテンポを作っていたのかもしれない。

文句なしに面白い。今年読むべき一冊なのは、間違いないだろう。

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2026年07月01日

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