【感想・ネタバレ】すみれのさとうづけのレビュー

あらすじ

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ゆっくりと溶けていく、お菓子の魔法。『王さまのお菓子』に続く、世界のお菓子シリーズ、待望の第二弾!・悲しみも、不安も、ゆっくりと溶けていく―おじいちゃんと孫のサラが織りなす、心あたたまる物語。・文は石井睦美、絵はオーストリアで長年暮らした経験をもつKrimgen。リリカルな文章と異国情緒あふれるクラシカルな絵が響き合い、子どもから大人まで楽しめる作品です。・オーストリア・ウィーンの皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」を題材にした物語。『王さまのお菓子』 (文/石井睦美 絵/くらはしれい)に続く、世界のお菓子シリーズ第二弾。サラは、おばあちゃんをなくしてから、ひとりぐらしのおじいちゃんのことがしんぱいでたまりません。ある日、おじいちゃんの家に泊まりにいくことに。すみれをつんでいると、ふしぎなことが起こり……。オーストリア・ウィーンの皇妃エリザベートが愛した皇室の伝統菓子「すみれの砂糖づけ」。石井睦美とKrimgenが喪失と記憶、時間とともに受け継がれていく想いを、美しく描きます。

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Posted by ブクログ

大好きなKrimgenさんの待望の絵本。
子供の頃の懐かしい思い出が私の中から少し顔を出してくれた絵本。
大人が読んでも素敵な絵本。

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2026年05月28日

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