【感想・ネタバレ】シャアル ─ 戦争という名の悪魔 ─のレビュー

あらすじ

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戦争の正体を、あなたは知っているか

人類史上、大義の名のもとに起こされた戦争の数々。
そこには、歴史の影で暗躍する""悪魔""の存在があった。
愛国心、正義、祈り……「善意」を操り、戦争へと扇動する悪魔の軛(くびき)を断ち切れるのか――


第二次世界大戦下の日本。一人の軍人が、戦争を操る悪魔の存在に気づく。
しかし姿の見えない敵に為す術なく、日本は敗北へと向かう。
時は流れ、現代。戦火の中を生き延びた青年の前に現れた、正体不明の少女。
「民衆の涙を込めよ」——その言葉の真意とは。そして悪魔と人類、戦いの果てに待つものとは。

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匿名

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シャアルを読んで

『シャアル』を久しぶりに再読しました。(前回のレビューがひどかったので校正しました。)以前にもレビューを書きましたが、改めて感想を述べたいと思います。

YouTubeで、この作品はAIの文章から読み始めるのが良いと紹介されていたので、プロローグから読み直してみました。しかし、プロローグから読み始めると、物語の展開が少しちぐはぐに感じられました。一方で、絵から読み始めると、物語の世界に引き込まれて止まらなくなるほどでした。

作中で描かれるロイには、日本人として少し腹が立つ場面もありました。また、白鳥伍長についてもYouTubeで解説を見ましたが、かなりのパラレルワールドであることがわかりました。

フルカラーライトノベル(一部違うので、また別の言い方があるかもしれませんが)としては、なかなか面白かったです。続編があれば、ぜひ読んでみたいと思います。

#怖い #スカッとする #共感する

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2026年08月27日

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