【感想・ネタバレ】映画誌への招待のレビュー

あらすじ

古い映画,新しい映画というものはない.どんなに昔に撮られたフィルムでも,今ここで観ているかぎり,もっとも新しいフィルムなのだ.実写とアニメ,劇映画とドキュメンタリー.これまで信じてきた映画の枠組みが,どんどん解体していく.映画には単純な歴史などない.ただいつまでも変化していくばかりなのだ.

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Posted by ブクログ

日本映画史は著者自身が既に書いたものを読んだが、映画自体の歴史について、おおまかな説明と映画史の語り難さ、これからの映画史的なものに向けたエッセイがあり、現在の視点から概観するのにピッタリだった

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2026年06月16日

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