あらすじ
ビバップから,クールジャズ,ハードバップ,モードジャズ…….モダンジャズを革新し続けたマイルス・デイビス.頻繁に変化を遂げるアコースティック時代のデイビス・バンド特有のサウンドを,四人のピアニス,レッド・ガーランド,ビル・エヴァンス,ウィントン・ケリー,ハービー・ハンコックを手掛かりに,捉え直す.
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Posted by ブクログ
私には、使用されている音楽用語が難しい。
というか、実際に楽器をやったことのある人にしか理解できないのではないかと思う。
音源が秒単位で記載された本は、私の知る限りはこの本が初めてだ。
マイルスの有名な演奏に対する理解が深まった。文章は完全には理解できないが文句なしで★5。
Posted by ブクログ
自分はちょっとベースをやっているのでどうしても、ベースとドラムのリズム隊に今まで音楽を聴くとき、意識して聴いていたが、この本を読むとピアニスト、レッド・ガーランド、ビル・エバンス、ウィントン・ケリー、ハービーハンコックの演奏がどうしても聴きたくなる。こんな本を書けるなんてある意味マニアじゃないと無理ですね。
ますます音楽を聴くときはそれぞれの楽器の細かい音、進行、意図まで深掘りして聴きたくなった。
そしてマイルス好きなら、専門的で難しいけど嬉しい一冊。