【感想・ネタバレ】こどもたちのための最悪事典のレビュー

あらすじ

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自らの行いによって「最悪」な結末を迎えてしまった10のお話を収録。寓話のようでいて、決して他人事ではない気持ちになる1冊

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Posted by ブクログ

ネタバレ

イソップ物語(寓話)みたいな短編がおさめられている。
年齢を重ねると、「あの時、こうしていたら」など、人生の言い訳みたいなものが増えてくる。果たして本当にそうだろうか。
優しい人やつくしてくれる人をないがしろにしていないだろうか。

大人が読むのも良いし、小学校高学年の読み聞かせにおすすめ。

0
2026年09月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ


本屋さんで見つけたため気になり手にとりました。

タイトルのインパクトがあって少し構えながら読みましたが物語ぽく書かれており、児童書らしい読みやすい本でした。

最後の教訓
あらゆる結末には「始まり」がある。
「始まり」には、始まってしまった理由が必ずある。
結末が最悪な場合は特に、『理由』が栞となって人生に差し込まれている。

という言葉が印象的でした。怖い印象を受ける言葉でしたが人生の栞という表現ポエティックで素敵ですね。

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2026年08月03日

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