【感想・ネタバレ】こどもたちのための最悪事典のレビュー

あらすじ

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自らの行いによって「最悪」な結末を迎えてしまった10のお話を収録。寓話のようでいて、決して他人事ではない気持ちになる1冊

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Posted by ブクログ

ネタバレ


本屋さんで見つけたため気になり手にとりました。

タイトルのインパクトがあって少し構えながら読みましたが物語ぽく書かれており、児童書らしい読みやすい本でした。

最後の教訓
あらゆる結末には「始まり」がある。
「始まり」には、始まってしまった理由が必ずある。
結末が最悪な場合は特に、『理由』が栞となって人生に差し込まれている。

という言葉が印象的でした。怖い印象を受ける言葉でしたが人生の栞という表現ポエティックで素敵ですね。

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

とっても素敵な装丁の本。こどもたちのための、とあるが少し難しいのではないかな。ふりがなは振ってあるけど。大人が読むと、純粋な心を失っているので反発心が湧く…各章のあとに書かれた戒め的文章に今の子どもはどう感じるのか聞いてみたい。残念ながら私には刺さらず。

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2026年06月30日

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