あらすじ
【電子書籍版 特典付】速読に挫折した人、身に付かなかった人、流行に乗り遅れた人、敬遠していた人でも、この1冊で大丈夫。特別な技術や練習は不要で、早く読んだのに内容を覚えられて理解できる、高速大量回転法を伝授します!
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Posted by ブクログ
4 できそうな感じの速読法でなかなか面白い。速読力=速読技術:分かろうとせず音読する×知識・情報・経験等のストックであり、ストックを高めることが重要。ストックをためるために同じ本を繰り返して読むのが肝であり高速大量回転法らしい。目次・前書・後書などの要約、見出し・キーワードに絞って繰り返し読んでストックを蓄える。速く読むから期間をおいて読むより全体の理解が深まる。再読の方が速く読め理解が深い。見出しや目次だけでいいと考えると気軽。 最初2-3分で目次を、次の5-6分で前書・後書きを5-10回転。 本文見出し読みを5-6分で3回転。残り15分で気になる箇所を拾い読みで30分で読めるらしい。1回で分かろうとせず全体を繰り返し流す。
小説もいける記載だが基本的には微妙な印象。気の進まない本は積読でタイトルだけ見るだけでも距離が近づく。
フォトリーディングは脳に全体を写し取るイメージでありこれまでのストックの範囲に落としこみがちになり勘違い理解になりがちとのこと。レバレッジリーディングの検索速読は読書のリターンを下げがちでありネットの方がいいのではとのこと。電子書籍は積読しにくい手の感触が同じカバーオビ情報がないなどで微妙とのこと。
Posted by ブクログ
速読術もいろいろ読んでみてますが、
こちらの内容はまぁすっきり入りやすいかな?
今後は最低2回以上読むことにしようかな。
この本は、まず60分で読みきって、
直後に10分で再読してみました。
内容すっきり入ってる気がします。
速読の技術もいろいろありますが、
「自分が蓄えてきた知識経験のストックの量や質に関わっている」
これはとても賛成です。
速読術の本が素早く読めたのもベースの知識経験があったから。
同様に30分、ないし60分の中で知識経験を作ってしまうのは、
よい考え方かなと。
一読を薦めます。