【感想・ネタバレ】ヒトと音楽の進化論(新潮新書)のレビュー

あらすじ

音楽とは何か。空気のように当たり前すぎて、考えたことさえないかもしれない。だが、巷で聴かれる音楽の「進化」の過程を辿ってみると、科学、哲学、ココロの領域に跨って鳴り響いてきた芸術の、新鮮で豊潤な世界が見えてくる。直立二足歩行を始めた人類と音楽の起源から、劇的な革命をもたらした天才たち、そしてAIによる未来図まで。数万年にわたる旅のハイライトを作曲家の視点で語りなおす、まったく新しい音楽史。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

<目次>
はじめに  地球音楽について
第1章   直立二足歩行と音楽の起源
第2章   音律と音階
第3章   ハーモニー
第4章   バッハと楽譜とハープシコード
第5章   ベートヴェンと啓蒙の時代
第6章   音楽とモダニズム
第7章   テクノロジーとポピュラー音楽
第8章   音楽の自動生成

<内容>
新書で音楽の歴史をまとめようとした作品。人類の誕生から音律、音階の誕生。楽譜や楽器、さらには絵画との関連。最後にAIによる音楽の自動生成まで。ちょっと欲張りかな?後半は難しいところも多かった。

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2026年06月27日

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