あらすじ
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累計200万部突破の超基本シリーズ。不確かな時代を生き抜く知性がこれ一冊で身につく! 哲学・宗教・芸術などの基礎教養から、政治経済などの現代社会、マンガ・お酒などのカルチャー、そして自然科学まで、幅広くイラスト図解で解説。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
教養という言葉をよく見聞きするが、イメージが持つその力に長年もたれかかっていた。
ちなみに、私がイメージする教養とは、熱き思いを内に秘めつつ、何かを学ぼうとする気持ちが溢れている人から滲み出てくる雰囲気や佇まい等だ。
本書は、いわゆる一般教養といわれる分野である哲学や宗教、歴史、美術、文学、社会科学、自然科学等を幅広くカバーしている。
数学や物理、化学、医学をはじめとする理科系分野だけでなく、哲学や美術等の文化系分野もあわせて、理科系・文化系問わずに縦横無尽に知のフィールドを駆け巡りたい。
個人的には、巻末に記載されている寿司屋や中華料理店、フランス料理店での振る舞い等を紹介している【お店でのふるまいの教養】が印象的だ。
また、同様に巻末には、知っておきたい人物や社会を把握するためのキーワードも掲載されている。
今一度あわせて、確認されたい。
本書を通じて、改めて点を線に、線を面にするものの見方の重要性を感じる。
冒頭に述べられている
『世界を知ること、世界とつながること、世界の魅力と深さとつながること、それはそこに心が動いたあなた自身の魅力と深さの発見でもあります。』
というフレーズが心地よく心に沁みわたる。
本書は、いつまでも手元に残しておきたい。
Posted by ブクログ
休養とは単に何もしないことではなく、活力を回復・向上させる「攻めの休養」が重要だと学んだ。音楽、軽い運動、入浴、こまめな休憩などを取り入れ、疲労や痛み、発熱を「休め」のサインとして捉えることが大切。甘い物やコーヒーなどで疲労を一時的に隠すだけでは根本解決にならない。適度な負荷と休養を繰り返す超回復や、疲労・睡眠などを記録することで、自分のパフォーマンスを管理できると感じた。
Posted by ブクログ
「教養」というもののとっかかりにはいいかもしれないが220ページ程度で語られる教養というので、まあこんなもん感。この内容でAI批判されてもなあ