あらすじ
茂木健一郎が英語で著したベストセラー『The Way of Nagomi』をみずから日本語に翻訳!
不愉快なことは常に人生の一部に過ぎない。良いことと悪いこと、そのすべてのバランスをとることで、私たちの人生はより豊かになる――。この国に古来根付く「なごみ」の精神。落語、懐石料理から「カワイイ」やVTuberまで、古今の日本文化にその真髄を探る!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
今年のノンフィクションでベストだ
雑という言葉は多様性、野性、生命
口内調味、おかずとごはん
禅コア 蓮
道は学ぶことによって新しいより良い自分になる
Posted by ブクログ
この人英語で本書いているの初めて知った。「なごみ」という、ハーモニーとも訳しがたい概念を英語圏に広める的な本の日本語訳。
口内調味や生涯学習、常若の思想、手入れの思想などなどを紹介し、たとえ意見が違っても人と幸せな関係を保つ、常に自分に忠実でありつつ新しいことを学ぶ、何事も平穏に実行する、異なる要素を共存調和させる、日本の生命哲学の核心をつかむ、というのがこの本の柱。