【感想・ネタバレ】古書贋作師トマス・ワイズのレビュー

あらすじ

世界を欺いた文学犯罪を若き書店員探偵たちが暴くノンフィクション

1932年のロンドンで、マニア垂涎の本を発掘し、名を馳せるトーマス・ワイズ。だが彼は、本を偽造してコレクターを騙す詐欺師だった。彼の出品した“綺麗すぎる”本に疑念を感じた二人の書店員は、流行している探偵小説に倣いワイズを調べるが……。衝撃の実話

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。疑問を感じて調査や検証を重ねていくところはゾクゾクするし、ワイズを追い詰めていくシーンはさながらミステリーがサスペンスかという緊迫した盛り上がり。そしてもちろんワイズも著者も含めて、みんな本への愛情がすごい。

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2026年06月23日

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