【感想・ネタバレ】道端葉のいる世界(1)のレビュー

あらすじ

「ノンバイナリーって幽霊なんです
社会の中では」

山の上にある大学の哲学科に入学した道端葉は、パンダの絵が上手で、ちゅるグミが好きで、惚れっぽくて、そして「女性」と「男性」のどちらにも固定されないノンバイナリーである。
同じ哲学科のイケメン・高羅が気になるも恋人がいることが判明し、あえなく撃沈。
さらになぜか葉のジェンダーが高羅に知られていてーー?

哲学科に通うノンバイナリー大学生・葉の日常と恋とエトセトラ。

◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆

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Posted by ブクログ

哲学者の三木那由他さん監修という超絶信頼性もあり読んでみた。
自分もこの登場人物と全く同じように人を傷つけてしまったことがあるので、どうしたらいいものかなーと思っていたところ、答えはなかなかないけど考えるヒントになった。

あとクィアをテーマにした漫画は徐々に増えてきているものの、用語ベースで解説ページつけてくれているものはなかなかないのでとてもよかった。

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2026年07月12日

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