【感想・ネタバレ】ワンダーキッド・レオ セレクション編 2巻 平凡なサッカー少年がイギリスの地で世界最高峰リーグに挑む話のレビュー

あらすじ

<B>カバーイラスト、小林有吾さん(『アオアシ』)描き下ろし!
霜降り明星・せいやさん推薦!
「文字だけでここまでサッカーの試合を観られるのか!」

世界17カ国で出版!シリーズ累計40万部!
大ヒットサッカー小説の第2巻!</B>


[推薦文]
ファンタジーなのに、ファンタジーじゃない。
心躍るサッカー少年の冒険譚だが、ピッチ上での出来事は解像度が高くリアリティがある。
戦術眼を磨き、プレイ精度をあげていくレオ少年は、英国リーグのどこまで這いあがれるのか?
──幅允孝(ブックディレクター)


アメリカの小さな町で生まれ育ったレオ・K・ドイルは、海を見たことも飛行機に乗ったこともない12歳のサッカー少年。ある日、レオのプレイを目にしたプロのスカウトから、プレミアリーグのビッグクラブ「ロンドン・ドラゴンズ」のユースチーム(通称〝アカデミー〟)のセレクションに招待される。
なんとか一次選考を通過したレオだったが、ライバルからのいやがらせや、まわりとの技術の差など課題は山積み。
セレクション合格へ向けた、レオの本当の挑戦が始まる。


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Posted by ブクログ

スポーツ漫画のお決まりパターンではあるが、半目しあうチームメイトとバチバチやって、さらなる強敵を前に共闘するようになる展開はアツい。結末もこれで良かったと思える内容。

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2026年06月18日

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