あらすじ 何度電話しても、彼は出ない。志保(しほ)は、敦雄(あつお)の気持ちが自分から離れていることに気付いていた。彼の心を取り戻したい。忘れることなんて出来ない。彼を独占したい。……方法は一つ。彼の骨を、砂時計に閉じこめてしまうこと――(「ひと時の砂」)。表題作を含む、愛(いと)おしく、そして凍り付くような16作品。『ぶたぶた』作者が描き出す、もう一つの代表作! ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #ハッピー #ドキドキハラハラ #スカッとする すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 Posted by ブクログ 現代社会に棲息する個と気がまとめあげられている。ひたひたと満ち溢れる狂気がシャープで筋が通っている。表紙の「傑作小説」の文字は少し恥ずかしい。 0 2015年03月08日 次へ 〉〈 前へ1~1件目 / 1件 冬になる前の雨の作品詳細に戻る 「小説」ランキング 「小説」ランキングの一覧へ