【感想・ネタバレ】すべての石に宿る神のレビュー

あらすじ

第一次大戦と古代の謎。英国とインド、二つの国家に翻弄される男女を描いた傑作歴史小説

1914年、古代遺跡を発掘する英国女性ヴィヴィアンとパシュトゥーン人の兵士カイユム。ペシャワール行きの列車で出会った二人の運命は、15年後の反植民地闘争と古代の遺物を巡り交錯する。歴史の闇に埋もれた声を掘り起こす、女性小説賞受賞作家の心震える傑作

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Posted by ブクログ

なかなか描写が難解なところもあったが、ハヤカワプラスは知るべきことを知る手段としての入り口にあるシリーズのように感じる(預言者の歌も)
後半の展開は怒涛で、息つく暇もなく読み終わっていた。

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2026年05月10日

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