【感想・ネタバレ】アレにもコレにも! モノの数えかた事典のレビュー

あらすじ

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「ウサギは1羽?」、「タンスは『一棹(ひとさお)』、ハサミは『一挺(いっちょう)』って数える知ってた?
普段なにげなく見ている『モノ』の数え方には、実はちゃんとした理由や歴史があるんです。
この本では、へぇ~!と思える「モノの数え方」と「由来」を、イラスト付きで分かりやすく紹介。パラパラ読むだけで雑学王になれちゃう、大人も子どももハマる一冊です!

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Posted by ブクログ

非常に勉強になった。
わかりやすい構成でとても読みやすく、面白かった。
特に感じたのが数え方の複雑さで、大半は小学校から自然に学んで行くし、共通するルールはあるが、特殊な数え方や普段数えない物、普通の数え方以外の数え方、実際使われていない数え方も多いと感じた。

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2026年08月10日

Posted by ブクログ

いつのまにか習得してたけれど、モノの数え方ってこんなにもたくさんあるんだなとあらためて実感。子どもにもいくつかクイズを出したりして楽しんだ。
同じものでも状態によって数え方が変わるって思ったら、覚えるのも使いこなすの大変だなって思ったけれど、姿かたちのイメージが豊かに共有できるってことなんだな。

知らないものはなんでもまだ「〜こ」って数える子どもに、違うよ、こうやって数えるんだよってただ訂正していたけれど、
言葉の中にかたちが隠れてるんだよ、日本語ってすごいんだよ、この数え方を聞くだけで、目の前にどんなものがあるか、ぱっと絵が浮かぶ秘密の暗号みたいなものなんだよって言ってあげたい。

知らなくても困らないものもいろいろあるけれど、
知ると情緒や情景が浮かびあがってきて、昔の人の見立てや感性って素敵だなって思った。

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2026年09月08日

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