あらすじ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『満月珈琲店の星詠み』シリーズなどの望月麻衣が贈る少し不思議で心あたたまるお話×大人気イラストレーターまかろんK描き下ろしイラストの短編集
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
大人の恋愛"超"短編集。7つのエピソード。
カラー挿絵がとてもキレイでたくさんあるので、文章読むのが苦手な人は読みやすいです。逆に望月麻衣さんの短編集だと思って手に取ると、あまりのライトさに悲しくなるかも。短いけど大人の関係が(挿絵含め)たくさん出てくるので、小学校NGです。この内容と絵で、インスタやYouTubeショートとかになってると、めちゃくちゃ面白いと思えたかも。
「唄を知った灯台守」
海辺にある祖母の家に遊びに来て彼と出会った
「懐かしく、優しく」
彼と暮らし始めたこの部屋。もう、一年なんだね。
ベランダでタバコを吸うようにお願いして、一緒にペットを飼ってすごしたね。
「余命7日間の恋人」
JAXAで仕事をしている私は氷のプロジェクトマネージャーと呼ばれるが、彼との平凡で静かな生活を何より愛している。
「僕らのルール」
僕らはヴァンパイア。モラルはないけど、ルールはある。交際期間は3ヶ月。
「魔女は湖の底で静かに微笑む」
兄が湖で溺死体となって発見された。僕は兄が住んでいた祖母の家だったところを訪れる。
「今日、彼と別れます。」
私は大好きな彼と今日別れるつもりだ。嫌いになってない、嫌われてもいない。待つのが耐えられないから。
「今日、彼と別れます。Episode2『祈り』」
久しぶりに電話をした元彼女から告げられた一言。
「今日、彼と別れます。Episode3『光』」
娘のヒカリは達也にみてもらって、写真展へ行く。
「もう、遠い」
4月生まれと3月生まれの俺とシュン。何でも出きるのはいつも俺だったけど、いつしか全て追い付かれ、追い抜かれ…。
あとがき