【感想・ネタバレ】ミルク クローゼット(1)のレビュー

あらすじ

西暦2005年、消える子供が流行――。やまぐち葉菜は、そんな子供の一人で、おぞましい異世界も、病気扱いされる自分も大嫌い。対称的に、立花たろうは異世界での冒険が気に入っている。二人は迷い込んだ異世界で重傷を負い、かろうじてしっぽ状の生物と合体し共生することで、生きながらえる。人ならざる者となって帰ってきた二人を迎えた謎のお姉さん・リーズル吉田は、二人が「合格」したと告げる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

しっぽ族の王家が人間の子供を使ってしっぽ族同士で戦う話?
結局、虫と人間以外はみんなしっぽ族だよね?
鯨ばあさん3人集は比較的穏便な方法で宇宙を作ろうとしたけど、リーズル吉田とミルク隊はすべての宇宙を犠牲にして大人宇宙(寂しさを感じない、安定した宇宙?)を作ろうとした、だから機関は「愚かな」と言って終わったのかな。
宇宙創生期って感じ。絵はそこまで好きではないけれど、話は結構好きかな。

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2026年08月05日

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