あらすじ
「リーゼ、君との婚約を破棄する」
「やっとですか」
女性を伴い婚約破棄を告げた第一王子クライドに、意外な一言を発したリーゼ。その顔はむしろ清々しい笑みを浮かべていて……?
徐々に明かされる二人の過去と想い。
クライドが差し出した黒いチューリップの花束に込められた『私を忘れて』の意味とは──!?
※この作品は『訳あり令嬢に幸せなエンドロールを 異世界アンソロジーコミック(3)』に収録されている同タイトルを、同一の内容にて単話版として再編集したものです。
感情タグBEST3
知っていたはずだったのに
他のサイトのレビューを読んで購入しました。
読んで、レビューのとおりに涙しました。
そして、「なろう」で読んだことがある話だと気付きました。
結末を知っていたはずなのに、レビューでわかっていたはずなのに、同じように涙…。
ちくしょう…やられましたよ。
絵師様買い
絵師様をフォローしてます。
「訳あり令嬢に幸せなエンドロールを 異世界アンソロジーコミック」3巻の中の1話です。
このお話だけ読みたかったので購入しました。
話の導入部分はよくある感じでしたが、読み終えると意外な結末に驚きました。
また次の作品を楽しみにしてます。