【感想・ネタバレ】虐幸のくるちゃん(2)のレビュー

あらすじ

押見修造氏、推薦!「自分にしかわからない痛みを伝達するためには、その痛みを追体験してもらうしか無い。同じ痛みを感じる毒を飲ませる。そのために物語が必要なのだ。」
くるちゃんは毎日幸せな日々を過ごしている。おいしいごはん、裕福な家庭。正直かなり恵まれてる。でもお母さんはまだ充分に幸せになれてない。だから私がもっともっとお母さんを幸せにしなきゃいけない。だってお母さんの幸せは私の幸せだから。私はお母さんを幸せにするために生まれてきたのだから。
第2巻では、境遇が重なるもう一人が出現。愛を搾取され、愛を搾取し、やがて制御が失われていくーー。
この星とは違う星で生きる二人、同じ法則の下で生きる彼女たちは引かれ合う。

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