【感想・ネタバレ】冬の蕾 ベアテ・シロタと女性の権利のレビュー

あらすじ

想像してみてください.個人よりも家や家族が重んじられ,女性はつねに男性に従い,選挙権もなかった時代を.敗戦によって,そうした冬の時代に憲法の男女平等条項という一つの「蕾」がもたらされました.本書は,この条項を起草したベアテ・シロタの生涯をたどる名作漫画です.現代日本を生きる女性たちを描いた三つの短篇を併せて収録します.(解説:田嶋陽子)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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Posted by ブクログ

ネタバレ

大分以前、「読まねばなるまい」と思い購入するも所謂「積読」状態のままだった。
劇場版アニメ「ベルばら」(2025年1月公開)のテレビアニメ、原作漫画からの改悪が指摘される昨今、大変遅ればせながら、基礎学力として本書を学ぶべきと考え、引っ張り出して来た。

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2025年02月17日

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