【感想・ネタバレ】殲滅特区 -怪獣関連犯罪録-(1)のレビュー

あらすじ

「怪獣」の殲滅を使命とする、「怪獣省」の若きエース・岩戸。
その運命は胡乱な刑事・船村と出会い、一変する!
「怪獣」の背後に潜む恐るべき悪意に、
美しきエリートと老獪なベテランのタッグが挑む!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

60メートル級の怪獣。グランギラス。

怪獣省。

戸塚、拉致され、特区に連れ込まれた。

岩戸班長、かつて家族をなくしている、怪獣のせいで。

潜水艦の電気をグランギラスに奪われた。

次に狙うのは風車? 橋本予報官が風車を止めに交渉に行く。

風車止まる。
グランギラス、進路変更。

市街地の一部の風車が止まっていなかった。そこに向けグランギラスが猛進。

岩戸班長、仕方なく、町ごとミサイルで破壊することに。

民間人の遺体発見される。

進行ルート上は避難命令が出ていたこに、なぜあんなところに、人が残っていた?

橋本、岩戸に銃を向ける。


岩戸、人質にとられる。

公安の筆頭捜査官。船村。
橋本の足を撃つ。

橋本、戸塚の殺人容疑で逮捕。
ナイフの刺し傷を怪獣の踏み潰しで、消そうとしていた。


ラウンゼンゲルン、出現。


→怪獣ミステリというのはジャンル的に面白い。ミステリ的なトリックが単純なのは残念だし、犯人はバレバレだが、ゴジラぐらいの予算で映画化なってくれれば面白そう。。

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2026年08月14日

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