【感想・ネタバレ】師弟~棋士の見る夢~のレビュー

あらすじ

絶対王者の牙城に迫る!藤井聡太から2冠を奪った新星・伊藤匠ほか若き棋士たちと師匠の物語。第31回将棋ペンクラブ大賞を受賞した『師弟』シリーズ最新作。宮田利男八段―伊藤匠二冠・本田奎六段・斎藤明日斗六段、森信雄七段―山崎隆之九段、鈴木大介九段―梶浦宏孝七段、井上慶太九段-出口若武六段、伊藤博文七段―西山朋佳女流三冠、深浦康市九段―齊藤優希四段、森下卓九段―増田康宏八段

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Posted by ブクログ

観る将です。(と言っても時間的に観戦はほぼできず、今や情報を得てるだけですが…)

イトタク、山崎先生の話はよく知られてることだけど、ご本人から今になって聞くとまた新しい感じがした。
梶浦さん、出口くんはあまり知らなかった。大介先生めっちゃハッパかけてた。

西山さんが体が弱いとは知らなかった。三段リーグあと一歩だったのにと改めて。あの時上がってれば今特例がどうこうもなかったのに…て、たらればが過ぎますね。

深浦先生と斎藤優希くんは一番思い入れがあるかな。齋藤くんは子どもの将棋大会の指導対局なんかで実際に何度かお見かけしたことがあったんだけど、冷酷そうでとてもじゃないが話しかけられない雰囲気で、四段になった会見を見て別人かと思った。
今の明るい好青年と同じ人と思えないぐらい雰囲気が違って、三段リーグて恐ろしいところなんだなと思ったよ。

森下ー増田は流し読みになってしまった。
増田さんが子どもの頃教わった勉強をまたしてると言って師匠が驚いてたり、もっとじっくり読みたかった!

総じて、将棋ファンなら必読です。
(敬称は適当ですみません)

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2026年06月18日

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