【感想・ネタバレ】死を望まれた王女は敵国で白い結婚を望むのレビュー

あらすじ

第一王女でありながら、自ら剣を持ち戦場で軍を率いていたフランツェスカ。突然の帰還命令を受けた彼女を待ち受けていたのは、理不尽な王命――敵将フリードとの政略結婚だった。その背景にあるのは父親である国王と婚約者の裏切り。これは、王座を継ぐ予定のフランツェスカを追放するべく練られた陰謀であった。全てを呑みこみ和平のために嫁いだフランツェスカに対し、フリードは『君を愛することはない』と非情に告げる。しかしそれは、彼女にとっても好都合で――? ※電子版は単行本をもとに編集しています

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Posted by ブクログ

ネタバレ

☆3.5くらい。それなりに面白かった。ヒロイン以外アホだけど。よく国が傾きませんでしたね!?
まあ、ヒーローもある意味アホなんだが、なんか許せる。クズい婚約者に比べたら万倍可愛い。でも、ザマァがぬるかったので、もっと苛烈でもいいのよ……。

個人的にはアクセル皇太子のキャラが面白かったので、そっちのスピンオフも読んでみたい。私が読む順番間違えているだけで、実はあるんか?

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2026年08月21日

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