あらすじ
統計学がわからなくても大丈夫! 安価に大量のデータにアクセスできるビッグデータ時代を味方につけ、文系ビジネスパーソンがビジネスで使えるデータの整理・分析プロセスを全公開。身近な事例を使ってビジネスヒントを掘り起こす手法を伝授します!
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Posted by ブクログ
統計学は少量のデータでもいかに結論を出すか。ビッグデータでは、大量のデータがあるので、すべて集めて分析する。
サンプルデータの偏りを避ける。
消費者物価指数は総務省のホームページからDLできる。細かな解説もHPにある。
前年との変化率を見るには、対数メモリのグラフを使う。
資産運用のデータ分析は自分でやる。日経平均の変化率と33業種の株価指数を比べる。変化率が大きい業種もある。割安に見える業種を買う方法もある。
ジニ係数のようは凝ったデータをグループ分けして使うのは辞めておくべき。何を分析しているのかがわかりにくい。世帯人数を考慮するには、世帯人数の平方根で割ることが行われるが、過剰調整になる可能性がある。