あらすじ
これからは存分に甘やかしてやる
見た目小学生(実年齢107歳)×童顔社畜(もうすぐ30歳)
龍族の長のつがいとして転生したけど…人(魂)違い!?
ブラックIT企業勤務の善文は三十歳の誕生日を直前に控えた一月の深夜、事故であっけなく死んでしまう。魂と思しき光が集う空間を経てたどり着いたのは、大昔の日本風の世界。善文を召喚したのは浅黒い肌に黒髪も艶艶しい子ども・白夜だった。龍族の長である白夜が秘術を行い、つがいを召喚したという。現世で無理難題を押しつけられてきた善文はこの状況にあっさり順応するものの、自分が魂の取り違えを誘発したことに気づいてしまい…。
電子限定書き下ろしSS「百年先のブルー」収録。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
先生のお話だなって。
善文が白夜を思う気持ちの変化、白夜の善文へ心を開いていく過程がとにかく良い!
善文が保身から偽のつがいを黙っていて、白夜と関わるうちに白夜にかつての自分と母との関係を見て気付かされる事があり、そして白夜がとても大切な存在になっていく中での葛藤。
白夜はそんな善文と過ごすうちに惹かれてく。
白夜の一族の中での異端な存在で成長も遅れていたのも善文により身体も変化していき、護るべきもの、善文を得た白夜の雄々しさ、かっこよかったです。
「運命のつがい」この言葉はこの2人にピッタリです。
白夜の両親、銀夜の白夜への過保護さもこれからは良い方向で使われるし皆に祝福された2人、とても良かったです。
特典ペーパーでは善文の特別は「白夜様」最高でした。
Posted by ブクログ
海野先生の異世界転生モノჱ̒⸝⸝•̀֊•́⸝⸝)
まさに人生、成長物語!
互いの家庭環境、境遇、過去を読み解き未来へ向かう
とてもいいお話でした( *´꒳`*)
濃紺の白夜様もカラーで見てみたいですね!
霊感少年ヨシ君というワードが結構序盤で出てくるんですけど…???と思いながら読み進めますが、「あ~!!」ってなる
様々な伏線をちゃんと回収してくれる(꒪˙꒳˙꒪ )!
二人暮しする今後の展開も見てみたい♡過保護で心配性な年の差夫夫