あらすじ
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【『第1回読者と選ぶあたらしい絵本大賞』大賞受賞作品】
1076作品から満場一致で選ばれた、子どもの表情が豊かになる‘‘読者参加型絵本’’
ついつい真似したくなる、変な顔がたくさん登場します。
そっくり真似できても、できなくても、なんだか楽しい!
とりあえず真似しちゃおう! この顔どんな顔?
子どもの反応だけでなく、親子のコミュニケーションも自然に促す絵本です。
親子で楽しく話しながら読み進められる、子どもが笑ってよろこぶ絵本。
*読み聞かせ 2さいくらいから
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感情タグBEST3
Posted by ブクログ
この絵本の醍醐味は、なんといってもページをめくるたびに飛び出してくる「変な顔、変な顔、変な顔」。
「これ、どうやって真似するの!?」と大人でも少し苦戦してしまうような絶妙にクセのある表情が満載で、気づけば子どもと一緒に全身を使って「まねっこ」に夢中になっていました。
「上手に真似しなきゃ」なんて難しく考える必要は一切なし。
感じるままに、自由に、奔放に。そっくりにできても、全然違う顔になっても、お互いの顔を見合わせるだけで笑いが止まらなくなります。
ただ眺めるだけでなく、声色を変えて読んでみたり、変な顔からどんな感情が生まれるか想像してみたり。読み手の工夫次第で、一冊の絵本が最高のコミュニケーションツールに変わります。
読み終わったあと、鏡に映る自分の顔や、隣にいる誰かの顔が、いつもより愛おしく、そしてちょっと「面白く」見えてくるはず。子どもたちの豊かな表情を引き出したい時や、親子でリラックスして笑い合いたい時に、ぜひおすすめしたい一冊です。