【感想・ネタバレ】人を大切にするリーダーシップ これからのチームのつくり方のレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「リーダーになりたい人が減っている」
近年、さまざまな調査や現場の声から、そんな現実がはっきりと見えるようになりました。
人が定着しない、若手の価値観がわからない、ハラスメントへの配慮で踏み込みづらい、メンタルヘルスへの対応、成果と育成の両立、プレイヤー業務との二重負担、そして孤独。
こうした課題を並べると、リーダーという役割がまるで罰ゲームのように感じられてしまうのも無理はありません。
実は、私自身も決して「仕事ができるリーダー」ではありませんでした。
しかし、あるとき、うまくいかなかった原因は、自分の能力不足ではなく、時代に合わないリーダーのやり方をしているのではないかと気づいたのです。
現代のチームリーダーに求められているのは、優秀さや根性ではなく、「人が自然と動きたくなる仕組み」をつくることです。やる気に頼らず、無理をさせず、リーダーが一人が抱え込まなくても回る状態をつくることです。
実はこれは、仕事ができないと感じていた私だからこそ、試行錯誤の末にたどり着けた方法でもありました。
本書『これからのチームのつくり方』は、特別な才能を持つ人の方法ではありません。
自信がなく、迷いながら、それでもチームを良くしたいと願うリーダーが、再現性のある形で成果を出すための「基本」をまとめた一冊です。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

一人ひとりに合わせた目標を作ることで、自分で動くチームができる。

様々なバックグラウンドを持つメンバーのリーダーとして、チームをどうマネジメントするか。 本書は特に目標の設定についてページを割き、事細かに説明していく。
設定の仕方も参考になるが、マネジメントするうえで、メンバーに興味を持つことが大事であることを、あらためて感じ取った。 また、リーダーの体調などもチームに影響を与えるということは、肝に銘じないとと思った。

0
2026年08月15日

「ビジネス・経済」ランキング