【感想・ネタバレ】武蔵野(乙女の本棚)のレビュー

あらすじ

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人気シリーズ「乙女の本棚」第53弾は、文豪・国木田独歩×イラストレーター・しまざきジョゼのコラボレーション!
エッセイとしても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。

秋ならば林のうちより起こる音、冬ならば林のかなた遠く響く音。

生活と自然が共存する、物語を内包した土地「武蔵野」。その中をあてもなく歩き、書き留めた名随筆。

国木田独歩の名作が、叙情的なイラストを得意とし、本シリーズでは太宰治『きりぎりす』を担当するイラストレーター・しまざきジョゼによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。
自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。

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Posted by ブクログ

はい五十三オネェ

来たか
ついに来たか独歩ちゃん(トットちゃんみたいに言うな)

乙女の本棚シリーズはやはり薬にもなるが毒にもなる

だいたい『武蔵野』ってのはね、独歩ちゃんのこの鮮やかで詩的な表現を体の中に取り込んで自分なりの『武蔵野』を思い浮かべることに意味があるわけ
わいはそう思うわけ

れがどーんと見開きでぶち込まれちゃうとだね
果たして独歩ちゃんはこれを望んでいたのだろうかと思っちゃうのよ

そんな文句言うなら読むなよって話なんだが、それはそれ

だってしまざきジョゼさんのイラストめっちゃ素敵やもん

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2026年05月17日

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