あらすじ
★気がかりが消えれば、人生が動き出す!
★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド
▼頭の中が、ずっとうるさい人へ
仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。
やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。
大きいものも、小さいものも、あれもこれも。
やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。
休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。
これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。
ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。
▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす
私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。
逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。
本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。
▼5つのステップで、気がかりをゼロにする
「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」
このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。
コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。
▼実践者からは、こんな声が続々!
「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」
「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」
「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」
気がかりがゼロになると、人は変わります。
あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。
【目次】
第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす
第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す
第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける
第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する
第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける
第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る
第7章 気がかりゼロ体質になろう
第8章 おまけ みんなのワーク例
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
後回し癖のある私にぴったりの指南書だった。「やる事はできる限り細分化(5〜10分でできること)」と知っていたものの、どのようにやっていくかが、具体的にかつわかりやすく書いてあったので、「気がかり0」にするためにどのように行動するかがわかった。
そして、「めんどくさい」の正体がわかった。それは…「動く」のがめんどくさいのではなくて、「決める」のがめんどくさいのだ。決めることはエネルギーを使う。考えていたら、疲れてきて先送りしてしまう。決めさえすれば動けるものだ。「決めれば叶う」という本を読んだの思い出した。
ゾーン2が多いタイプ
夢や目標など、やりたいことや興味があることで、溢れているタイプ。あたっとる笑
【ゾーン1を具体化しよう】
ポイント①
考えずに動けるほど小さくする
5〜10分でできる位小さくしてみる。忙しい日常でも、ちょっとした隙間時間に滑り込ませることができる。2〜3時間と言うまとまった時間が必要な大きさだと、そのまとまった時間をどう作るかと言う新たなプロセスが発生してしまう。小さくしてちょっとずつでも確実に前に進めていく。
◯企画書を作成する
・何をゴールにするのかを明確にする
・骨子を考えて、目標作成する
・それぞれの中身を考えて、資料に落とし込む
◯キッチンを片付ける
・シンク下のいらないものを捨てる
・冷蔵庫の中の期限が切れている調味料を捨てる
・コンロ前の調味料をきれいに並べる
ポイント②
日付を入れる
ポイント③
費用がかかる場合は調べる
ポイント④
結果ではなく、行動に落とし込む
決めたらもう行動することだけに集中していく
× 5キロ痩せる
◯食事後2分間スクワットする
ポイント⑤
(やることの)量の調整をする
【ゾーン2を具体化しよう】
ポイント①「これなら簡単にできちゃう」と思うほど小さくする
× 筋トレをする
◯スクワットを食後に2分間行う
◯食事にキムチ、納豆など発酵食品を追加する
ポイント②日常の動作とセットにする
習慣化の場合、普段必ず動作とセットにすると良い
◯お風呂を掃除してお湯を貯める間、トイレ掃除をする
ポイント③迷わない、考えなくていい環境を作る
面倒なことを意思の力で乗り越えようとしない。面倒だと思わないようにするのではなく、面倒だと感じない環境に変えていく。
抽象的なテーマは、小さなヒントをもとに動いてみる
●ライフワークバランスを見直す
・睡眠時間がどれくらいあればコンディションが良いかを見つけ出す。
・やらなくても良い仕事を見つけ出す。
・絶対にやりたい仕事も特定してみる。
・通勤時間を減らすために引っ越しも検討する。
●コミュニティーを作る
・何のツールを使うか決める。
・デザインや名称など場所を整える。
・心を許せる人、人数に入ってもらってお試しでやってみる。
●副業を始める。
・上司に相談してみる。
・モニター募集してサービスを提供してみる。
・サービスの紹介資料を作成する。
●言葉の表現を磨く。
・詩集を読む
・好みの文体の作家を見つける(できれば2人位)
・何を良い表現だと思うのか。分析する(分析の音作り)
Posted by ブクログ
内省・ジャーナリング手法であるミーニング・ノート著者が誰しも抱える気がかりについて、気がかりの書き出し方・分類方法、行動に移す方法、気がかりに対する心構えなどを記した著書。
気がかり解消に向けた一歩を心理的にいかに踏み出しやすくものにするかがエッセンスだと感じた。一歩目を踏み出し、気がかりを片付け行く中で、色んなものが繋がり、良かったと思う経験をすると、さらに次の一歩につながる。そんな無双モードのポジティブスパイラルの入り口に立ちた気にさせる本。
著者が、8年気がかりとして放置していたスーツケースのキャスターの修理を実施したことから、フランス短期滞在までつながる話は、実例として勇気がもらえる。
印象に残ったところ
「10分で書き出す」 10分と決めて書き出すことで、エントリーハードルを下げる。奥深くまで手をださず、あくまで浮かんできたものから始めよう。
「気がかりの片づけ方」自分で実行して終わらせる以外に、手放して終わらせる、人や時間に預けて終わらせることも片づけ方として同じくらい大切。
「気がかりの4象限」短期と長期、自分だけと他人も関係するものの2軸4象限への分類を推奨。
「ツッコミで手放す」他人が関わり気が重くて片づけられないものに対して、知らんがな!なるようになる!幸あれ!という自分なりのセルフツッコミを入れ、軽くして、行動を止めないようにする。
気がかりリストを片付けることで、まだまだ、変れるという実感がえられたことが著者の最大のご褒美だったそう。
頭と心の中の気がかりを外在化し、小さくても、まず一歩踏み出してみよう!というメッセージに溢れた一冊だった。
Posted by ブクログ
日常に転がってる小さな気がかりをよし、サクッと片付けちゃおう!
スキマ時間で読み進めていく中でそんな気持ちが高まり、スルスルと行動に移せました。著者の優しい寄り添うような言葉選びもグッときました。
モヤモヤ、ぐるぐるを手放して身軽になりたい方
忙しい人にこそオススメ!
Posted by ブクログ
「やらなきゃ」と思いながら動けないときに読んで、すごくしっくりきた一冊。気合いじゃなくて、考え方と気持ちを整えることが大事なんだと気づけた。「気がかり」を外に出すだけで頭が軽くなる感覚もよかった。読み終わってすぐ一つ動けたのがうれしい。
Posted by ブクログ
はじめは私は何に気が重くて、何がスッとできるのか自分に合った方法を見つけるようです。私はやり方と、大きさが合っていなかったことに気づけました。
Posted by ブクログ
気がかりゼロ
山田智恵
ディスカヴァー・トゥエンティワン
気がかりが増えて蓄積していくと、あなたの頭の中は、いつの間にか、まるで「汚部屋」のようになってしまいます
「動く」のがめんどくさいのではありません。「決める」のがめんどくさいのです。
これ以上分けられないほど、小さくしてください。
気がかりゼロあ、自分責めゼロでもあるのです。
①気がかりを書き出す
②気がかりを仕分ける
③気がかりを具体化する
④気がかりを片付ける
⑤気がかりを振り返る
気がかりリストをつくる
時間は10分
5つのテーマ
健康
時間
愛(人間関係)
お金
環境
気がかりゼロのワークフォーマットp79
ゾーン1を具体化しよう
①考えずに動けるほど小さくする
②日付を入れる
③費用が掛かる場合は調べる
④結果ではなく行動に落とし込む
⑤量の調整をする
幸あれ!
知らんがな!
なるようになる!
前人未到のことをやろうとしてるよ!?落ち着け!
コンフォートゾーンの中で進めよう
一か月を目安に片付けていく
一か月やって振り返る
「べき」「ねば」はどんどん捨てていく
今日、心が動いたこと
AIをうまく使って具体化に慣れていこう