【感想・ネタバレ】よぞらのほしはのレビュー

あらすじ

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ほっぺが冷たいきらきら星の光る夜。吐く息の白さが楽しくて、ほわっほわっ。みんなでほわっほわっ。そこへ雲の怪獣がやってきて…。

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Posted by ブクログ

夜空にたくさんの星が見える中、白い息を吐く男の子と動物たち。
息の吐き方や音は動物によってそれぞれ。

【ママ評価】★★★
夜空の濃紺に小さな黄色の星がたくさん描かれているのが美しい。
動物たちもデフォルメされた可愛さがある。
シンプルな内容で殆ど絵面が変わらないけれど飽きずに読める。

【息子評価】★★★
息を吐く音を全部真似していた。
この絵本に限らず擬音を真似するのが楽しいみたいで、良く真似している。
子どもは皆そうなのかな。
「きょうりゅうだー」「ぜんぶたべちゃった」と割とストーリーもわかっていた。
2歳8ヶ月

0
2024年06月29日

Posted by ブクログ

寒い夜空を眺めつつ…息が白くなるのを感じる。猫の息も、犬の息も、ふくろうさんのも、流れ星さんのも?そんな夜空を雲が覆ってきて、輝く星が白くなって…村上さんらしく、ほのぼのとした絵が、リアルな季節感を感じさせてくれます。

0
2011年02月05日

Posted by ブクログ

星のお話かと思いきや、ほとんどの内容は様々な動物達が「はっはっ」「ほっほ」言いながら行きかうという作品です。
あまり意味はよく分かりませんが、は行の擬音がたくさん出てきて響きで楽しめるかなと思いました。
あいうえおの五十音の響きが好きなトゥーゴにはやはり楽しかったようで、笑って聞いていました。
(12ヶ月)

0
2010年10月20日

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