あらすじ
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ほっぺが冷たいきらきら星の光る夜。吐く息の白さが楽しくて、ほわっほわっ。みんなでほわっほわっ。そこへ雲の怪獣がやってきて…。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
夜空にたくさんの星が見える中、白い息を吐く男の子と動物たち。
息の吐き方や音は動物によってそれぞれ。
【ママ評価】★★★
夜空の濃紺に小さな黄色の星がたくさん描かれているのが美しい。
動物たちもデフォルメされた可愛さがある。
シンプルな内容で殆ど絵面が変わらないけれど飽きずに読める。
【息子評価】★★★
息を吐く音を全部真似していた。
この絵本に限らず擬音を真似するのが楽しいみたいで、良く真似している。
子どもは皆そうなのかな。
「きょうりゅうだー」「ぜんぶたべちゃった」と割とストーリーもわかっていた。
2歳8ヶ月
Posted by ブクログ
寒い夜空を眺めつつ…息が白くなるのを感じる。猫の息も、犬の息も、ふくろうさんのも、流れ星さんのも?そんな夜空を雲が覆ってきて、輝く星が白くなって…村上さんらしく、ほのぼのとした絵が、リアルな季節感を感じさせてくれます。