【感想・ネタバレ】少女マクベス(1)のレビュー

あらすじ

百花演劇学校に入学した結城さやかは、劇作家を目指している。同学年には同じく劇作家志望で、周囲から「神」とまで崇められる天才・設楽了がいた。しかしそんな了は突然、自分の手がける演劇の上演中に舞台から転落死する。不幸な事故だと片づけられたが、翌年春に入学してきた新入生・藤代貴水は全校生徒の前で高らかに宣言した。「わたしは、設楽了の死の真相を調べに来ました」さやかは貴水に巻き込まれる形で、了と生前の関わりのあった生徒を調べることになる。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

絵は微妙かな。

百花演劇学校。演劇専門ノ女子校。

藤城貴水。「『百獣のマクベス』良かったです。脚本、演出を手掛けたのは設楽了ですよね。私は、設楽了の死の真相を調べに来ました」

設楽了の天才エピソード。桃太郎アレンジ。叫んで、人を操って、鬼よ死んでしまえよアハハハ、めでたしめでたし。→全然、天才感が伝わらなかったのだが。。

結城さやか、ヒロイン。設楽了を目標にしていた。
設楽了が転落死して、成績1位になった。

藤代貴水「設楽了は、自殺だったと思ってます」

結城さやかが説明。
幕間、了は一人で舞台に現れ、迫りに落ちた。舞台にいたのは了だけで、迫りは制止していて、昇降操作は外部のプロにしかできない。


藤代、了が死ぬ直前に電話していた。
「あなたが〈魔女〉だって」

結城さやか「心当たりない」

2週間前にも異変。
了「知り合いが盗聴していたらどうする?」

結城さやか、考える。『百獣のマクベス』の3人の魔女?
乾綾乃。クラシックバレエ上手い。
加賀美綺羅。天性の離れる。
神崎氷菜。俳優の娘。

3人の魔女には台詞はない。

了と仲良くしていた子。璃子。舞台の大釜は璃子が作った。

迫りを下げたのは大釜の脚釜破損したためだった。そこに了が落ちた。

2年一学期の実力考査で了の成績ガタ落ち。

百獣のマクベス。
上手は目に見える世界。下手は目に見えない世界。魔女は下手にしか登場しない。綾乃が恐れを、綺羅が野望を、氷菜が愛。

直前で台詞無しに変更なったから3人は不満だったが、了が何か3人に言って、3人のは了に崇拝的になった。


了はノートをいつも持ってた。誰かがそれを盗んだ?

さやかに脅迫状。
定期公演はあきらめろ。おまえは神の代わりににはなれない。

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2026年06月19日

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