【感想・ネタバレ】深爪極 だいたい困って、たまに助かるのレビュー

あらすじ

SNS総フォロワー数20万人超え!
爆散系コラムニスト「深爪」のうまくいかない人生の話

各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

深爪さんのエッセイは初読みでした。
飾り気がなく、赤裸々に語られる深爪さんの日々に、ぷぷと笑ったり、じーんと胸を掴まれたりと、こちらまで心忙しなく読ませてもらいました。
深爪さんのご家族皆さん、味わいがある!すごく良い!

「だいたい困って、たまに助かる」
その教訓すごくいいですよね。
深爪さんのエッセイを読んでいると、困ることを楽しんだ者勝ちだなと思える。

読み終えて、早速Xをフォローしちゃいました。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

深爪さんの本を読むのはこれが2冊目です。
共感できるところが多くある、でも下ネタが苦手なので、そこだけは無表情で通り過ぎる。

ずっと好きだった人があるとき急に苦手になる原因は、相手ではなく受け手の変化にある。自分が変わってしまったということ。
すごく納得した。前はなにも思わなかったのに、自分の捉え方がかわったことで、ん??てなってしまうことがある。自分自身の考えや信念に確固たるものは特になく、時が経って変わってしまうところ、めっちゃある。自分でもよくわからない。

子どもに勉強しろと言わずにすむ方法。自分のことに集中すること。
これも納得した。子どものことだけに夢中になると、全てに口出しして、全部コントロールしようとしてしまう。自分がやりたいことをやる、たまには自分を優先すると、心に余裕がうまれて、優しくなれてる、気がする。

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2026年06月30日

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